広島の車手続き(車庫証明取得・名義変更手続き)なら、広島の行政書士事務所Licht(リヒト)へ。迅速、安心手続き。

広島県内の車庫証明取得・名義変更手続きなら行政書士事務所Licht(リヒト)

ご自身の顧客を顔が見えない知らない事務所に依頼するのは、不安ではないですか?

当事務所は、県外のディーラー様専用の車手続き代行事務所です。

安心!担当者の顔が見える!ディーラー様との密な電話連絡!県外のディーラー様からのご依頼実績多数。

迅速なフットワーク!県外のディーラー様からのご依頼のみに特化しておりますので、県外のディーラー様からのご依頼を最優先で処理いたします。

明朗会計!急なご依頼、喜んでお引受致します。出張も可!※地域によって出張費が必要になる場合があります。

ディーラー様向けのお得な複数台数割引プラン

台数 車庫証明 名義変更
費用合計 1台あたりの費用 費用合計 1台あたりの費用
1台 10,800円 10,800円 12,960円 12,960円
2台 19,440円 9,720円 21,600円 10,800円
5台 43,200円 8,640円 48,600円 9,720円
8台 60,480円 7,560円 69,120円 8,640円
10台 64,800円 6,480円 75,600円 7,560円

※上記台数・手続き以外の場合はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

ディーラー様専門自動車手続き(名義変更・車庫証明)ネットワーク

顔が見えるから安心!他の地域もお任せ下さい!専門家が対応します!

北海道・東北

  • 福島県

    行政書士青山法務事務所

  • 北海道

    行政書士 近藤久 事務所

北陸・信越

関東

東海

  • 岐阜県

    行政書士 西尾法務事務所

  • 愛知県

    行政書士玉田事務所

  • 静岡

    行政書士遠山法務事務所

関西・近畿

中国

  • 広島県

    行政書士事務所Licht(リヒト)

四国

九州

  • 熊本県

    行政書士法人WITHNESS(ウィズネス)

  • 鹿児島県

    竹之下真哉司法書士・行政書士事務所

  • 長崎県

    行政書士井手法務事務所

  • 佐賀県

    行政書士尾形善明事務所

名義変更の注意点いろいろ

名義変更にはいろいろと注意が必要になってきます。

家族の間での名義変更

家族の間での名義変更であれば、問題なく行われる可能性が高いでしょう。

特に親から子供に名義を変更する場合で、車庫の場所も変化ない場合であれば、ナンバープレートが変わりませんし、車庫の場所も変化しないということで新しい車庫証明を警察に提出することも不要ですので、陸運局で手続きを行えば問題なく変更できるでしょう。

わざわざ車を持ち込む必要もありませんので、問題なく行うことのできる代表的なケースであると思います。

軽自動車の名義変更

軽自動車と普通車では一番の違いはなにかわかるでしょうか?

一番の違いはナンバープレートに行われている封印というものです。

軽自動車と普通車の後ろのナンバープレートを確認していただくとわかりますが、軽自動車のナンバープレートは単にボルトで留めているだけですが、普通車のナンバープレートは左側に封印と呼ばれるものが施されており、簡単には取り外せないようになっています。

軽自動車の場合には誰でも工具で外すことができますので、わざわざ車を持ち込む必要もなく、車のナンバープレートを前後ともに取り外して名義変更を行えば、新しいナンバープレートを発行してもらうことが可能です。

この封印の存在が普通車の名義変更をややこしくしている原因となっています。

異なる都道府県への移動などナンバープレートが変更する普通車

一番大変なのが、このケースと言えるでしょう。

普通車には封印が施されており、一般の方は強引に外すことができますが、新たな封印を取り付けることはできません。

原則として陸運局の職員の方が車検証の車台番号と車に刻印されている車台番号の一致を確認してからでないと封印を行ってもらえません。

そのために、ナンバープレートが変更される普通車の名義変更の場合には、どれだけ離れていても車を陸運局まで持っていて職員の方に確認してもらって封印をしないといけません。

封印を行わないで公道を走行すると違反になりますので、些細な事だから問題ないだろうと思わないようにしましょう。

車のナンバープレートが変更するとわたったときには車を持ち込むものだと思っておくと安全です。

(要注意)都道府県をまたいだ名義変更について

車を名義変更するのは、同じ都道府県内とは限りません。

特に最近ではインターネットを活用して車を購入するかたを増えていますので、自分の住所と異なる都道府県から車を購入するという事も、さらに増加してくると思われます。

都道府県をまたいで名義変更する場合の必要書類をまずは挙げておきます。

売る側(車を手放す側)が必要な書類。

・車を手放す側の印鑑証明(個人の場合は個人のもの、法人の場合は法人のもの)

・車を手放す側の委任状(代理人が名義変更を行う場合に必要です)

・譲渡証明書(相手に車を移動する場合には必ず必要となります)

買う側(車の新しい所有者)が必要な書類

・印鑑証明書(新しい所有者本人のもの)

・委任状(代理人にお願いする場合に必要です)

・車庫証明(車庫証明が発行されてから40日以内となっていますので日数に注意しましょう)

最大の注意点!!

都道府県をまたいで行う名義変更で最大の注意点は、名義変更を行うことになる車を直接陸運局に持ち込まないといけないということになります。

理由としては、都道府県によって封印が異なることもありますし、陸運局の方が車検証に記載されている車台番号と車に刻印されている車台番号が本当に正しいかどうかを確認して車が本当かどうかを確かめることとされています。

持ち込みを要求するのは、盗難車が不正に利用されることを防ぐためということも大きな理由になるでしょうが、遠くても車を持ち込む必要があるということはよく覚えておいていただけたらと思います。

離れているお客さんに売るときには大変かと思いますが、ルールとして決められている以上は守るべきことだと思います。

山陽道でトンネル多重事故!!

3月17日午前7時半ごろに、広島県東広島市志和町志和東の山陽自動車道下り線の八本松トンネルで渋滞した車の後ろにトラックが突っ込んで計12台が絡む多重事故が発生しました。

広島県警などによれば、トラックや乗用車の計5台が炎上する大事故になりました。

炎上した車は午前9時50分ごろには消えたようですが、2人の死亡が確認され67人ものけが人が発生しました。

事故があったのは、岡山から山口方面に向かう下り線のトンネル出口から手前約200メートルの地点。

事故の前には事故現場の6キロ先の下り線で交通事故により渋滞が発生していたようです。

警察によれば、トンネル内に入ったトラックが渋滞で前方にいた乗用車や軽自動車などに次々と追突したり接触したりして炎上。

トラックに衝突された車もひっくり返るなどして炎上したようです。

多重事故が起きた八本松トンネル内には、防火設備のスプリンクラーや排煙装置が設置されていなかったようです。

国や道路管理者の西日本高速道路の基準に届いてないために設置が義務でなかったようで、設置するかどうかはあくまでも任意だったようです。

スプリンクラーなどの消火設備が未設置であったことが、事故の被害拡大の一因になった可能性もあるらしく、専門家のなかにはトンネルの消火設備の設置基準の見直しをするべきだという声もあるようです。

国土交通省はトンネルの延長と交通量に応じ、防火用の非常設備の設置基準を「AA」から「D」までの5段階に分類されています。

事故の起きた八本松トンネルは全長は1キロ以下と短いものの、交通量が多いということで基準は上から2番目の「A」になっていたようです。

八本松トンネルは非常電話が7台、押しボタン式通報装置22台、消火器34本などが設置されていたそうです。

自動車の手続きを行う方は高速道路を走る方が多いとは思いますが、くれぐれも事故には気を付けてください。

今回のように防ぐのは事実上不可能なような事故もありますが、そのような場合には避難をどうすべきかを冷静に考えて動けるように知識をつけておいてほしいと思います。

自動車は人を簡単に殺せる鉄の塊が動いているようなものだということを、自動車を運転する方には認識してもらいたいと思った大事故でした。

意外と知られてないナンバープレート知識

車を購入して車庫証明を取ったりして自分の手元に車が来た時にはすでにあたりまえのように取り付けられているナンバープレート。

実はいろいろと知らないことがあったりするのですが、あなたがご存知ですか?

ナンバープレートは色も形も様々

ナンバープレートが活用されているシーンは、高速道路をはじめとする有料道路で表示された登録情報から車種区分に応じた料金の徴収やコインパーキングなどの駐車場での入出庫時にカメラでナンバーを撮影して認識し、登録されているデータと照合して自動でゲートの開閉作業を行ったりしています。

ナンバープレートには大きく分けて3種類の種別が存在しています。

1つ目は自動車登録番号標です。

これは普通自動車や小型自動車などにつけられるナンバープレートで、白いプレートは自家用で、緑のプレートは事業用の車のナンバープレートになります。

2つ目は車両番号標です。

これは軽自動車や二輪小型自動車につけられるナンバーの正式名称で、黄色のプレートが自家用で、黒いプレートが事業用の車のナンバープレートになります。

3つ目が原付バイクにつけられることになる原動機付自転車番号標があります。

他には外国の大使館の関係者が使用する車は特殊であって外務省が発行する特別なナンバープレートが取り付けられています。

公道で見ることはなかなかないと思いますが、青いナンバープレートが大使館関係のものなので、見つけたら外国の大使館の車だと判断できるでしょう。

また天皇陛下をはじめとする皇族が移動時に使用することになる御料車と言われる車につけられるナンバープレートは他の車の四角なものとは異なり形が円形で、銀色のベースに金の文字で皇の字が書かれています。

ナンバープレートに表記されている内容は?

それではナンバープレートに表記されている文字や数字は何を意味しているかを説明していきましょう。

まず地名はその車の使用本拠地を管轄する運輸支局または自動車検査登録事務所の名称や所在地を表しています。

例外として、ご当地ナンバーというものも存在しています。

ご当地ナンバーとして名前が付けられる条件としては、経済圏等一定のまとまりのある広く認知された地域であったり登録自動車数10万台以上などの条件を満たしている場合にご当地ナンバーが導入されることになります。

ご当地ナンバープレートは現在は29の地域が採用をしており、富士山や湘南、世田谷、倉敷などがあります。

ちなみに125cc以下のミニバイクでは観光名所のイラストなどが書かれたナンバープレートも採用されていますが、バイクだけでなく車でもイラスト入りのナンバープレートを導入できるように会議が行われているようで、導入されれば、個性的なナンバープレートが車にも登場しそうなので、ナンバープレートが無味乾燥すぎると思って不満を覚えていた方にはうれしいことになるでしょう。

ナンバープレートに使われない文字

地域のとなりに書かれている3桁の数字は車を分類するための番号です。

例えば300番台なら乗用の普通自動車、500番台なら乗用の小型自動車、800番台なら特殊用途自動車となっています。

プレートの左に書かれている1文字のひらがなは事業用や自家用などの用途の区別になります。

ちなみに自家用に用いられる文字は「さ、す、せ、そ、た、ち、つ、て、と、な、に、ぬ、ね、の、は、ひ、ふ、へ、ほ、ま、み、む、め、も、や、ゆ、ら、り、る、ろ」で事業用では「あ、い、う、え、か、き、く、け、こ」が割り当てられています。

その中でナンバープレートに使われていないのは「お、し、へ、ん」の4文字になります。

他にも使用されているものとしては日本に駐留しているアメリカ軍関係者の車に割り当てられている文字として「Y、E、H、K、M、T、よ」が割り当てられています。

人気のナンバーは抽選になる

ナンバープレートの最も目立つ4桁の数字は一連指定番号と呼ばれており、登録自動車の自家用・事業用、および軽自動車の自家用では好きな数字を選択することができる、いわゆる希望ナンバーが導入されています。

人気が高く抽選でないと手に入れることが難しい番号は1~9までの1桁の数字や、88、33、555、777、888、1111、2020、3333、5555、7777、8888があるようです。

番号の抽選は毎週月曜日に行われて当選した人がそのナンバープレートを使用できることになります。

排気ガスの屋内検査のナンセンス

ドイツのフォルクスワーゲングループに端を発したディーゼルエンジンの排気ガスの基準違反問題。

フォルクスワーゲン以外にも様々な自動車メーカーの車で基準を満たしていないということが、民間の機関が調査したことで判明してきていましたが、日本では行われていませんでした。

しかしようかく国土交通省と環境省が日本のメーカーのディーゼルエンジンモデルの検査を行ったようです。

結果は屋外での走行時の排気ガスは規定の値を2倍~10倍も排出していたということです。

屋外でもクリアできていたのはマツダの2車種だけだったようで、残りの車種に関しては屋内での検査の段階では基準を満たしているものの、実際に使用すると基準をクリアしていないことになりました。

しかし現在は世界的にも走行時に排気ガスの基準は存在していませんので、これだけで違反ということはできません。

フォルクスワーゲングループの場合には不正ソフトを使用していたということで、そもそもが問題外だっただけであり、他のメーカーは基準値を走行時にはクリアできていないものの、不正なソフトは使用していませんし、屋内での検査段階ではクリアしている車ばかりです。

ディーゼル問題から走行時の基準も作るべきだと言われていますが、それはなかなか難しいと思われます。

まず、走行時の試験をどのような気候で行うかによって数値にかなり変化がでてくるからです。

ディーゼルエンジンに必須である触媒は低温だとなかなか性能を発揮することができず、冬場の低温の時点ではそもそも構造的に無理があり、これは自動車メーカーがどのように開発をしたとしても化学反応の問題ですからどうすることもできません。

気温が低いと不利ということになると、そもそも寒い地域ではディーゼルは禁止されるのかということにもなってしまいます。

とはいうものの現行の屋内での停止させてエンジンだけを回す検査も現実離れしています。

現実に使用する時に車を停止させたままアクセルを踏み込んでエンジンの回転数をあげるという使用をするユーザーはまず存在しないでしょう。

停止している段階で行うから燃費もカタログと実際にひどい場合には半分近くになる場合も存在しています。

自動車の排気ガスの基準に関しては基準のレベルや検査方法も含めて全体的に大きな変化が必要な時期に来ているのかもしれません。

個人的には基準を厳しくし続けるのは自動車メーカーに過度な開発費を強いることになり、それは最終的にはユーザーが購入する場合の価格に転換されてきますので、一定の段階で線引きをしないことには、いつまでもいたちごっこが継続されるだけということになるのではと考えています。

電気自動車になればすべて解決するともいわれますが、電気自動車は使用するときには排気ガスは出しませんが、使用している大量のバッテリーを製造する段階までさかのぼって見るとどうなの?という問題も存在していますので、産業構造の変化がドラスティックに起きない限りはなかなか厳しい問題だと思われます。

そもそも電気自動車はインフラの整備不足で現在では怖くてとてもではありませんで、遠くに移動するにはかなりの勇気が必要になりますからね。

お問い合わせはこちら

行政書士事務所Licht(リヒト)
代表者 行政書士 伊藤 宗弘(広島県行政書士会・第13342300号)
TEL  0848-36-5176
FAX  0848-25-2043
E-mail info@hiroshima-car.com
営業時間 10:00~18:00 休日 土・日・祝日(E-mailは24時間受付)
※土・日・祝日でもお急ぎの場合は可能な限り対応させて頂きます。

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab